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アリパラ実験室「吊るしを使った背景」

お世話になっております。アリスパラノイアのユキムラモロカズです。
今回は、「天井からの吊るしを使った背景」製作について、改めて、まとめてみました。
16B_2711.jpg

【構造】
アリパラの撮影スペースには、吊り下げ用のフックがございます。下記図面の赤い点が、フックの位置です。
スタジオ図面修正_フック付_吊るし棒
フックから直接、吊るす事もできますが、自由な位置に吊り下げられるように、フックから、鎖でを吊るし、そのから、物を吊るす事が多いです。今回であれば、上図の黒い太線の位置に、2本のを吊るしています。

棒の高さ:床から約2.5m
棒の幅:吊るす物の重量にもよりますが、4m前後

16B_2711.jpg
今回の場合、下記のように設置しました。

壁側の棒:赤いカーテン
手前の棒:装飾品

なお、見本写真は、50mm(フルサイズ)のレンズで撮ってます。こういう背景の場合、広角レンズより、標準〜望遠レンズを使い、後ろに下がって撮った方が、撮りやすいと思います。

【今回使った装飾品について】
今回使った備品は、ストックしております。ご使用をご希望の際は、お声がけください。在庫は下記です。
16B_2789.jpg
・小さなオーナメント付のガーランド(金):5m×2本 (*上記写真)
・モール(金):6m×4本 (*写真に使っていませんが、銀も同数ございます。)
・オーナメント(青):大小合わせて50個

【参考1】
ちょっとした物を付け足すだけなら、ライトスタンドとブームを使うのも手です。天井から吊るすよりも、設置時間を短く済ませられます。下記の写真は、装飾品をブームから吊るしてます。
16A_9641.jpg
詳細は、こちらの記事をご覧ください。

【参考2】
背景は、こんな風に、ボカしても、面白いと思います。
16B_2734.jpg

16B_2758.jpg

以上、「天井からの吊るしを使った背景」製作でした。
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Author:ユキムラモロカズ
アリスパラノイア・スタジオとカメラマン・ユキムラモロカズの活動をお伝えするブログです。


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